卒園メッセージカード【親から先生へ】短文で伝える感謝の気持ち
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卒園式は子どもたちにとっても保護者にとっても大切な節目ですね。

 

子どもたちが保育園や幼稚園で過ごした日々を振り返り、先生や友だちとの別れを惜しみます。

 

保護者も先生に感謝の気持ちを伝えたいと思います。

 

しかし、卒園式では時間や場所の制約があり先生に直接話すことができないこともあります。

 

そんなときには、親から先生への感謝を添えたメッセージカードを渡すといいでしょう。

 

この記事では、親から先生への短文のメッセージカードの作り方をまとめたので、感謝の気持ちを効果的に伝えましょう。

 

短文のメッセージ例を見るにはこちら→

 

一言メッセージ例を見るにはこちら→

 

この記事のポイント
  • 短文でも先生に喜んでもらえるメッセージの書き方
  • 短文で作るカードに書くメッセージの例文とコツ
  • メッセージカードにつける写真の選び方
  • しっかりとお礼を伝えられる渡し方とタイミング
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卒園メッセージを親から先生へ短文でしっかりと伝える

卒園する園児

  • 短い文章で書くメリットとは?
  • 短文で書くときのポイントと注意点
  • 卒園メッセージ【親から先生へ】短文の例文8選
  • 一言添えるときのコツ
  • 一言メッセージ例文8選

 

卒園メッセージを短文で書くポイントを効果的に活用して、先生へありがとうの気持ちを伝えましょう。

 

短い文章で書くメリットとは?

 

伝えたいことは山ほどあると思いますが、卒園メッセージでは長すぎない文章に好感が持たれます。

 

①先生にとって読みやすい

先生は卒園時にたくさんのメッセージを受け取ることになります。

長いメッセージだと先生も時間がかかってしまいますし、内容がぼやけてしまうこともあります。

短文で書くことで先生にとっても読みやすく、気持ちが伝わりやすくなります。

 

②親にとって書きやすい

親にとっても短文で書くメリットがあります。

いい文章にしようとすると、どうしても言葉に詰まってしまったり言いまわしに悩んでしまったりします。

短文で書くことで、親も気負わずに感謝の気持ちを素直に伝えることができます。

 

③子どもにとって印象に残る

卒園メッセージは、親から先生へだけでなく子どもから先生へも伝えたいことがあります。

親と一緒にメッセージを考えることで、短文であっても先生に伝えたいことをシンプルにまとめることができます。

また、子供と一緒に書かれた言葉の一つ一つは、先生に印象に残りやすいでしょう。

 

短文で書くときのポイントと注意点

 

卒園メッセージを短文で書くときには、注意点やポイントを知っておきたいですよね。

書き方のポイント

①先生への感謝の気持ちを伝える

卒園時に先生にメッセージを送ろうというのは、お世話になった感謝の思いを伝えたいからですよね。

その気持ちはしっかり表現しましょう。

先生にしてもらって嬉しかったこと・助かったことなど、具体的なエピソードを交えると気持ちがより伝わりやすいです。

 

②エピソードは1つ2つに絞る

卒園メッセージにエピソードを盛り込むのはいいことですが、たくさん書くと逆効果になることもあります。

先生にとっては、他の子どもたちとの思い出も大切。

あまりにも自分の子どもの話ばかりになると、先生の気持ちを考えていないと感じられるかもしれません。

エピソードは先生への感謝の気持ちを補足するものとして、適度に入れるようにしましょう。

 

③一言メッセージを添える

卒園メッセージを親から先生へ短文で書く場合でも、一言メッセージを添えるとより印象的になります。

一言メッセージとは、メッセージの最後に書く簡潔で心のこもった言葉のことです。

例えば、「これからも応援しています」「素敵な先生でいてください」「お体に気をつけてください」などです。

 

書き方の注意点

①悪口や文句はNG

卒園時に渡すメッセージですから、悪口や文句は書くべきではないでしょう。

親として、先生に対して一言言ってやりたいこともあったかもしれません。

しかし、それを卒園のメッセージに書くのは相応しくありません。

多少のことには目をつむり、それも思い出のひとつにしてしまいましょう。

 

②分かりやすい文面を心がける

卒園メッセージは、分かりやすい文面を重視しましょう。

お礼状とは違いますので、形式ばったものより感謝の気持ちを素直に伝える気軽なものであることが望ましいです。

先生にとっても分かりやすい言い回しを選びましょう。

 

③プライベートな話題はNG

先生にまつわるプライベートなことについて書くのは、卒園時のメッセージとして適切ではありません。

いくら親近感を抱く先生だったにしても、その点は一線を引いておくようにしたいですね。

卒園メッセージは、子どもと先生との関係に焦点を当てることが大切です。

 

卒園メッセージ【親から先生へ】短文の例文8選

 

保護者から先生への卒園メッセージとして役に立つ8つの例文をご紹介します。

 

たくさん用意しましたので、好きなものを参考にしてアレンジして使ってください。

例文①

●●先生へ
この1年間、○○(子どもの名前)も私もとてもお世話になりました。
仕事が忙しくて余裕がなくなる私に、先生はいつも温かく接してくれましたね。
そのおかげもあって、○○とも上手く付き合うことができたと思います。
はじめのうちは○○も保育園に行くことを嫌がる日がありましたが、先生に出会えたことで、毎日行くのを楽しみにするようになりました。
子どもの話からも、先生が子どもたちのことをよく考え、優しく接してくれていたことが分かります。
○○も成長したと感じますし、先生には感謝の思いでいっぱいです。
本当に、ありがとうございました。

例文②

●●先生へ
先生と一緒に卒園を迎えられたこと、私も○○(子どもの名前)もとても喜んでいます。
この1年間、先生にはお世話になりっぱなしでした。
○○とお友達のことで悩んでいた時には力を貸していただき、ありがとうございました。
お迎え時間が遅れてしまう時にも、嫌な顔をせずに待っていてくれましたね。
本当に助かりました。
先生に担任をしてもらったことで、○○も私もとても楽しい時間を過ごすことができました。
先生に出会えたことを、本当に感謝しています。

例文③

●●先生、この1年間、大変お世話になりました。
○○(子どもの名前)も私も、先生からたくさんのことを教わったと思います。
反抗期の○○とどう付き合えばいいか迷った時にも、先生はアドバイスをくれましたね。
あの言葉のおかげで○○との向き合い方がよく分かり、追いつめられていた私は楽になれました。感謝の気持ちでいっぱいです。
○○は、卒園して先生に会えなくなるのをとても寂しがっています。
それだけ先生のことが好きだったんだと、私も嬉しく思っています。
これからもどうぞ、子どもたちに好かれる素敵な先生でいてください。

例文④

●●先生、最後の1年間、大変お世話になりました。
年長になって先生が担任だと知って子どもと喜んだのが、ついこの間のことのようです。
○○(子どもの名前)が初めての子どもだった私にとって、先生の言葉にはいつも助けられっぱなしでした。
ついつい考え過ぎてしまう私に、先生はいつも、肩の力を抜くように教えてくれましたね。
その考え方を知ったことで、育児がずいぶん楽になったと感じています。
大袈裟ではなく、本当に救われたと思っています。
私たち親子は、卒園してもずっと先生のことが大好きです。
今までありがとうございました。

例文⑤

●●先生へ
1年間子どもたちを見ていただき、本当にありがとうございます。
そして、お疲れさまでした。
先生を見ていると、子どものことが本当に好きなんだなと感じました。
そんな先生と一緒に過ごせた子どもたちは、きっと幸せ者ですね。
○○(子どもの名前)も先生のことが大好きで、園から帰ると、いつも先生の話ばかりしていました。
先生の似顔絵を描いたので、同封しておきますね。
○○は卒園してしまいますが、これからもたくさんの子どもたちを笑顔にしてあげてください。
先生の活躍を、お祈りしています。

例文⑥

●●先生、1年間お疲れさまでした。
先生と過ごした時間は、○○(子どもの名前)と私にとってかけがえのないものとなりました。
親として自信のない私を、先生はいつも励ましてくれましたね。
先生の言葉に背中を押されたことは、数えきれないくらいあります。
子ども以上に、私が成長させてもらえたと感じています。
甘えん坊で何でも人任せだった○○も、ずいぶん成長したと思います。
先生が上手にいろいろ教えて下さったおかげですね。
卒園で先生と離れるのは○○も私も寂しいですが、小学校でも頑張ろうと思います。
先生も身体に気をつけて、これからも頑張ってくださいね。

例文⑦

●●先生へ
今までお世話になりました。
○○(子どもの名前)は先生と別れるのが寂しいと言いますが、その気持ちは私も同じです。
いつも笑顔の先生には、私もずいぶん癒されました。
○○は、遠足で●●先生と一緒にお弁当を食べたのが、一番の思い出だそうです。
先生が隣にいてくれたおかげで、苦手なブロッコリーも食べられたみたいです。
先生のパワーはすごいですね。
○○がそんな大好きな先生の絵を描きました。
笑顔が素敵な、先生らしさがよく出ていると思います。
これからも、お体に気をつけて頑張ってくださいね。

例文⑧

●●先生へ
1年間、親子ともどもお世話になりました。
泣き虫だった○○(子どもの名前)も、先生と出会って成長したように思います。
私も先生に励ましていただき、子どもと一緒に成長できました。
ついつい○○を周りと比べてしまう私に、先生は○○なりのよさを教えてくれましたね。
「○○ちゃんは穏やかで優しい子ですよ」と言ってもらえたこと、今でもよく覚えています。
あの時は、本当に救われた気持ちになりました。
大好きな先生と離れることを、○○はとても残念がっています。
その気持ちは私も変わりありませんが、先生に褒められるくらい頑張ろうと、親子で話しています。
先生と出会えたこと、本当に幸せでした。
これからも、素敵な先生でいてくださいね。

 

以上、卒園メッセージの例文を8つご紹介しました。

 

名前部分を変更するだけでもいいですし、親から先生への感謝の気持ちを伝えるのに使ってくださいね。

 

一言添えるときのコツ

 

卒園メッセージを親から先生へ短文で書く場合でも、一言メッセージを添えるとより印象的になります。

 

一言メッセージとは、メッセージの最後に書く簡潔で心のこもった言葉のこと。

 

例えば「これからも応援しています」「素敵な先生でいてください」「お体に気をつけてください」などです。

 

一言メッセージを添えることでメッセージに締めくくりをつけることができますし、先生にも親の気持ちが伝わりやすくなります。

 

①先生の個性や特徴に合わせる

一言メッセージを添えるときには、先生の個性や特徴に合わせるといいでしょう。

例えば、先生が明るくて元気な人だったら、「笑顔が素敵な先生でいてください」や「これからも元気に頑張ってください」などのメッセージが合います。

逆に、先生が落ち着いていて優しい人だったら、「穏やかな先生でいてください」や「お体に気をつけてください」などのメッセージが合います。

先生の個性や特徴に合わせることで、メッセージに親しみや温かみが出ます。

 

②子どもの感想や希望を入れる

一言メッセージを添えるときには、子どもの感想や希望を入れるといいでしょう。

例えば、「○○(子どもの名前)は先生のことが大好きでした」や「○○は先生にまた会いたいと言っています」などのメッセージがあります。

メッセージに子どもの気持ちが反映されますし、先生にも子どものことを思い出してもらえます。

 

③丁寧な言葉遣いをする

一言メッセージを添えるときには、丁寧な言葉遣いをすることが大切です。

例えば、「ありがとうございました」や「お世話になりました」などの敬語を使うことがあります。

丁寧な言葉遣いをすることで、メッセージに礼儀や敬意が表れますし、先生にも好印象を与えます。

 

一言メッセージ例文8選

 

卒園メッセージを親から先生への卒園一言メッセージの例文を8個ご紹介します。

例文①

この1年間、大変お世話になりました。先生に担任をしていただき、私も子どもも嬉しかったです。
これからも応援しています。

例文②

●●先生、お疲れさまでした。○○(子どもの名前)のことをいつも優しく見守っていただき、ありがとうございました。
素敵な先生でいてください。

例文③

今までありがとうございました。これからも笑顔の素敵な先生でいてください。
○○(子どもの名前)は先生のことが大好きでした。

例文④

1年間お世話になりました。○○(子どもの名前)が保育園を大好きになれたのは、先生のおかげです。ありがとうございました。
お体に気をつけてください。

例文⑤

この1年間、○○(子どもの名前)に素敵な思い出を作っていただき、ありがとうございました。お体に気をつけてください。
○○は先生にまた会いたいと言っています。

例文⑥

1年間子どもたちを見ていただき、本当にありがとうございます。
これからもたくさんの子どもたちを笑顔にしてあげてください。
先生の活躍を、お祈りしています。

例文⑦

最後の1年間、大変お世話になりました。
「○○(子どもの名前)ちゃんは穏やかで優しい子ですよ」と言ってもらえたこと、今でもよく覚えています。
今までありがとうございました。

例文⑧

●●先生へ
今までお世話になりました。
○○は先生と別れるのが寂しいと言いますが、その気持ちは私も同じです。
これからも、お体に気をつけて頑張ってくださいね。

 

以上、卒園メッセージの一言メッセージの例文を8つご紹介しました。

 

先生への感謝の気持ちを伝えるのに使ってくださいね。

 

卒園メッセージ【親から先生へ】短文で作るオリジナルカード

卒園メッセージのオリジナルカード作りを相談

  • 卒園メッセージカードのメリットとは?
  • メッセージカードの作り方
  • デザインとレイアウトのコツ
  • 写真やイラストの選び方
  • 渡し方とタイミング

 

卒園メッセージにもっとオリジナル感を出したいと思うなら、カードを作ってみるのはいかがでしょうか?

 

ここでは卒園メッセージをカードで渡すことについて、メリットや作り方を詳しくご紹介しましょう。

卒園メッセージカードのメリットとは?

 

卒園メッセージを親から先生へ短文で作るカードには、どんなメリットがあるのでしょうか?

以下にいくつか挙げてみます。

 

①オリジナリティが出る

卒園メッセージカードの最大のメリットは、オリジナリティが出ることです。

市販のカードや手紙とは違って、自分でカードを作ることで自分の好きなデザインや素材などを選ぶことができます。

また、子どもの写真やイラストなどを入れることもできるので、先生にも自分の個性や思いが伝わりやすくなりますし、先生も他のカードとは違うものを受け取ることができます。

 

②手作り感が出る

卒園メッセージを親から先生へ短文で作るカードのもう一つのメリットは、手作り感が出ることです。

手作りのカードは市販のカードや手紙とは違って、手間や時間がかかっていることが分かります。

そのことが、先生にも感謝の気持ちが強いことを伝えられ、温かみや愛情が感じられます。

 

メッセージカードの作り方

 

ここでは、卒園メッセージを親から先生へ短文で作るカードの作り方と素材について紹介します。

 

カードの作り方

①サイズや形を決める

カードのサイズはA5サイズくらいが一般的ですが、もっと小さくても大きくても構いません。

カードの形は四角形や丸形、ハート形など自由に選んで大丈夫なので、自分の好みに合わせて決めましょう。

 

②素材を選ぶ

カードの素材は、色画用紙やクラフト紙、和紙などいろいろなタイプがあります。

カードの雰囲気が明るくて楽しいものなら色画用紙やクラフト紙、落ち着いていて上品なものなら和紙を選んでもいいですね。

 

デザインやレイアウトを考える

カードのデザインやレイアウトは、カードの見た目や印象に大きく影響します。

 

自分のセンスやアイデアに任せて考えることができますが、以下のようなポイントを参考にするといいでしょう。

 

①カードの表面と裏面を使う

カードの表面と裏面を使うことで、カードにメリハリやバランスをつけることができます。

カードの表面には先生の名前や子どもの写真やイラストなどを入れて、裏面にはメッセージや一言メッセージを書くといいでしょう。

カードの表面と裏面を使うことで、カードに情報量や視覚的な効果を与えることができます。

 

②色や柄を統一する

カードの雰囲気が明るくて楽しいものなら、赤や黄色、水色などの明るい色や、花柄や水玉などの楽しい柄がおすすめ。

落ち着いているなら、白や紫、緑などの淡い色や、ストライプやチェックなどのシンプルな柄だと上品な柄がいいでしょう。

 

③飾りやアクセントをつける

カードに飾りやアクセントをつけるときには、リボンやシール・スタンプ・ステッカー・折り紙など、様々なものが使えます。

カードの色や柄との調和や、カードのサイズや形とのバランスに気をつけましょう。

子どもとアクセントをつけることで、カードに可愛さや楽しさを出すことができますよ。

 

デザインとレイアウトのコツ

 

カードのデザインやレイアウトには、どんなことに気をつけるべきでしょうか?

 

ここではメッセージカードのデザインやレイアウトのコツをまとめます。

 

デザインのコツ

①テーマを決める

カードのデザインを考えるときには、まずカードのテーマを決めるといいでしょう。

雰囲気が明るくて楽しいカードにするなら、テーマは「春」や「花」や「笑顔」などがあります。

落ち着いていて上品さを表現するなら、テーマは「和」や「桜」や「感謝」などのテーマを決めることで、カードのデザインに統一感や方向性を出すことができます。

 

②色彩を考える

色や柄の組み合わせやバランスは、カードのテーマや雰囲気に合わせて選ぶことができます。

テーマが「春」や「花」や「笑顔」なら、カードの色彩は赤や黄色、水色などの明るい色や、花柄や水玉などの楽しい柄。

「和」や「桜」や「感謝」をテーマにするなら、カードの色彩は白や紫、緑などの淡い色や、ストライプやチェックなどのシンプルな柄がいいでしょう。

カードのデザインに美しさや清潔感を出すことができるため、子どもと決めてもいいですね。

 

③フォントを考える

カードの文字は、カードのテーマや雰囲気に合わせて選ぶことができます。

テーマが「春」や「花」や「笑顔」なら、カードの文字は明朝体やゴシック体などの明るくて楽しいフォント。

テーマが「和」や「桜」や「感謝」なら、カードの文字は、行書体や草書体などの落ち着いていて上品なフォントがおすすめです。

 

デザインに個性や印象を出すことができますので、いろいろなフォントを試してみてください。

 

レイアウトのコツ

①カードのサイズや形に合わせる

カードのレイアウトを考えるときには、まずカードのサイズや形に合わせるといいでしょう。

カードのサイズが小さい場合や丸形やハート形の場合は、カードに配置する要素を少なくしてシンプルにすると配置がしやすくなります。

カードが大きい場合や四角形などの場合は、カードに配置する要素を多くして華やかにすると見栄えがよくなります。

 

②カードの中心にメッセージを置く

カードの中心にメッセージを置くと、メリハリや重点をつけることができます。

文字サイズやフォントはカードの大きさや形に合わせて、見やすくて読みやすいものにしましょう。

メッセージのフォントは、カードのデザインとの調和や、カードの雰囲気やテーマに合わせて、個性的だけど奇抜すぎないものにするといいですよ。

 

③カードの余白を活用する

カードのレイアウトを考えるとき、余白が意外とポイントになります。

カードの余白を活用することで、カードに空気感やゆとりを出すことができます。

余白は、カードのサイズや形、カードに配置する要素などに合わせましょう。

 

写真やイラストの選び方

 

卒園メッセージカードの写真やイラストの選び方についてのポイントを紹介します。

 

写真の選び方

①子どもの写真を入れる

最もおすすめなのは子どもの写真です。

子どもの写真は先生との思い出になったものや、子どもの成長を感じられるものがおすすめ。

例えば、先生と一緒に遠足や運動会などの行事に参加したときの写真などの写真がいいでしょう。

先生にも子どものことを思い出してもらえますし、子どもにも先生への感謝の気持ちが伝わりますよ。

 

②写真の枚数や大きさに気をつける

写真の枚数や大きさは、カードのサイズや形、カードに配置する要素の数や大きさなどに合わせて調整しましょう。

適切な枚数や大きさにすると、カードにバランスや見やすさを出すことができます。

写真は2~3枚が目安です。

写真の枚数が多すぎるとカードがごちゃごちゃになりますし、写真の枚数が少なすぎるとカードが寂しくなります。

イラストの選び方

①子どものイラストを入れる

子どものイラストを入れることで、カードに可愛さや楽しさを出すことができます。

先生との思い出になったことや子どもの成長を感じられるものがいいでしょう。

プロ並みに上手である必要はありません。1つでも子どものイラストを添えてあると先生への感謝の気持ちが伝わります。

 

②子どもが描いたイラストを入れる

子どもが描いたイラストもおすすめ。

先生への感謝や好きなことを書いて「ありがとうのメッセージ」や先生の似顔絵などを書くといいですね。

 

③枚数や大きさに注意

カードに入れるイラストの枚数や大きさに気をつけてください。

あまり多すぎたり大きすぎるとイラストがメインになってしまうため、カードのサイズに合わせて調整するといいでしょう。

 

渡し方とタイミング

 

卒園メッセージカードを先生に渡すときの渡し方やタイミングについて紹介します。

渡し方のコツ

①子どもから渡す

カードを先生に渡すときには子どもから渡すことです。

子どもにはカードに書いたメッセージを読んであげたり、子どもにカードの意味や目的を説明したりするといいでしょう。

子どもの感謝の気持ちが伝わりますし、先生は感動して涙腺崩壊すること間違いありません。

 

②親が渡す

直接渡すときには、カードに書いたメッセージ以外にも直接お礼や感謝の気持ちを伝えるといいでしょう。

親も先生とのコミュニケーションがとれるので、最後の挨拶をしっかりしたいときにはおすすめです。

 

③郵送する

もし直接渡すことができない場合は、郵送する方法もあります。

ただ郵送の場合は先生宅には送れないため、保育園や幼稚園あてに送ることになります。

タイミングのコツ

①卒園式の後に渡す

卒園式の後に渡すことで、カードに感謝やお別れを出すことができます。

卒園式の終了後や送別会などの機会を利用するといいでしょう。

先生も卒園した子どもたちとの思い出を振り返りますし、親も先生との別れを惜しみます。

 

②卒園式の前に渡す

卒園式の後は他の親や子どもからも同じように最後の挨拶があり、しっかりと感謝を伝えられない可能性があります。

卒園式の前に渡すときには、卒園式の日程や時間に合わせて、先生に会えるタイミングを見つけるといいでしょう。

当日の朝はバタバタしていますから、前日までに渡すようにすると先生の負担も少ないです。

 

さいごに:卒園メッセージを【親から先生へ】短文で伝えるまとめ

 

この記事のポイントは以下のとおりです。

 

  • 短文や一言メッセージでも気持ちのこもった文章が書ける
  • メッセージについて、先生への感謝や思い出を伝える例文やコツを紹介
  • カードを作ることで、感謝の気持ちを効果的に伝えることができるメリットがある
  • カードの雰囲気やテーマに合わせて、カードのデザインやレイアウトを調整する
  • カードには写真やイラスト、メッセージを選ぶことで感謝の気持ちが残る
  • 具体的に感謝していることや忘れないでいる思い出を伝えるのがおすすめ
  • カードを先生に渡すのは、子どもから・直接渡すのほかに郵送もある
  • 卒園式の前に渡したり卒園式の後に渡すなどのタイミングを紹介

 

卒園式は子供にとっても、保護者にとっても、先生にとっても一生の思い出に残るセレモニーです。

 

感謝の気持ちを伝え記憶に残るようメッセージカードを効果的に使ってくださいね。

 

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