【草刈り機レンタル】ハンディで借りてDIYする前に確認しておくべきリスク
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雑草の処理をすると見通しが良くなってスッキリします。


草刈機を持っていなくても、ハンディでレンタルすれば手っ取り早く処理できますね。


ちなみに、草刈機を使うのは得意ですか?


もし初めて借りるとか慣れていないなら、レンタルする前に知っておいてもらいたいことがあります。


草刈りは、危険をともなう作業だということ。


きちんと準備をしなかったばかりに、ケガをしたり後遺症が残ってしまうような事故が起こってほしくはありません。


初めてでも安全に草刈りができるよう、ハンディで草刈機をレンタルする手順と安全に作業するための対処法をまとめました。


ハンディの草刈機レンタル料金と手順

ハンディの公式サイトを確認してみましたが、草刈機のレンタルについては記載がありませんでした


他ホームセンターを調べてみると、カインズは1泊1000円〜2000円で貸し出しをしてくれます。


ただ、カインズでも全てのお店で取り扱っているわけではなく、予約専用サイト「CAINZ Reserve」から予約が必要です。

CAINZ Reserveはこちら⇒


また、ハンディの店舗によっては貸し出しをしているかもしれないので、お近くのお店に問い合わせしてみてください。

ハンディの店舗一覧⇒

【要チェック】草刈りで事故を防ぐ対処法


草刈機を使った作業中に、たくさんの事故が起こっているデータをご存じでしょうか?


国民生活センターのホームページには、1年で17~18件の草刈り中の事故が発生していると記載されています。


消費者庁には、刈払機を使用中に指を切断、骨折したなどの事故情報が平成21年9月から平成29年6月末までに計140件寄せられています。
引用元:国民生活センター「刈払機(草刈機)の使用中の事故にご注意ください!」



暑いからといって軽装でやると、ケガにつながりやすいです。






軽く考えていたわけではないでしょうが、実際に事故になった体験談がYahoo!知恵袋に投稿されていました。



金属刃の刃が石に当たって欠けて 飛んできて、瞼に刺さった事があります。
1っ歩間違えば失明だったのでは・・・と思うと 結構、危険な作業ですね。
引用元:Yahoo!知恵袋



昨日、庭の草刈の際にエンジン音で羽の音やカチカチ威嚇音に気づかず、 スズメバチに右足のすねを刺されてしまいました。
引用元:Yahoo!知恵袋



このような痛みを体験しなくていいように、しっかりと準備が必要なのですね。


というわけで、草刈りでは下図のような服装が推奨されています。



引用元:お庭110番「草刈り前の安全チェック」


事故を予防するためにも、対策を忘れないようにしてくださいね。


ただ、考えてみてください。


真夏の炎天下に長袖・長ズボンで草刈りしていて、喉カラカラになる状況を。





クラクラしたり体のだるさを感じるなら熱中症になりかけていますが、単純に暑いからなのか熱中症なのかなんて判断できません。


服装だけでなく、ミネラルウォーターや冷却材、塩分補給などの準備も忘れないようにしましょう。


早朝に刈るなら暑さを気にしなくてもいいのでは?


気象庁の発表している東京の8月の平均気温を見てみると、以下のようになっています。


東京都8月の平均気温
  • 5時台:24~25℃
  • 6時台:24~25℃
  • 7時台:25~26℃
  • 8時台:25~27℃
  • 9時台:26~28℃
引用元:気象庁「東京8月 平年気温」


10時台からは30℃にせまる気温になるため、早朝の2~3時間程度で刈ってしまえる範囲なら大丈夫でしょう。


ただし初めてなら使い方に慣れる時間も考慮することを忘れないでください。


あとは草刈機のレンタル代以外にもゴーグルや長靴などの購入費用も発生することも検討するポイントになります。


ひんぱんに草刈りをする可能性があるなら買っても損はないでしょうが、年に1~2回くらいならコスパが悪いです。


レンタルするより草刈りの専門業者に頼んで、きれいサッパリ刈ってもらう方法もあります。


ただし、草刈り業者を頼むにしてもメリットとデメリットがあるため、よく考えましょう。


草刈り業者に依頼するメリット・デメリット


業者は草刈機の扱いに慣れていますし、さまざまな場所での草刈りの経験が豊富です。


節約のために自分でやるよりも、業者にやってもらうメリットは大きいです。


メリット
  • 刈った後がきれい
  • 草の処分も可能
  • 絶対にケガをしない


範囲を伝えれば立ち会う必要はなく、作業をすべておまかせできるのは楽ちんです。


お願いすれば草の処分もやってもらうこともできます(要相談・追加料金の可能性あり)。


そして一番のメリットは、あなた自身は100%ケガをしないことです。


逆に、業者に依頼するデメリットもあります。


デメリット
  • レンタルより高い


業者はm²単位で料金を計算するため面積が広いほど高くなります。


ただ、広くなればなるほど自分で刈るのは骨が折れるため、お金さえ払えば全部やってもらえるのはメリットとも言えます。


それに高いといっても業者によって料金が違うため、比較して探せば低コストの業者は見つかります。


地域にもよりますが1m²を100円で草刈りしてくれる業者もありますので、かんたんに見つける方法を紹介します。


安くて評判のいい草刈り業者を見つける方法2選


グーグルで近くの業者を探すこともできますが、業者が集まっているサイトをチェックする方が効率的です。


草刈り110番

引用元:草刈り最短即日対応!【草刈り110番】


草刈り110番は「庭・空地・駐車場など」さまざまな場所の草刈りを専門としているサイトです。


一番の特徴は、1平方メートルあたり180円~という格安の草刈り料金。


180円~となっているのは、草刈りと草むしりで単価が変わりますし、除草剤の散布など希望があればオプション料金が加算されるからです。


最終的に高額な料金になるのでは?


このようなトラブルがないように、草刈り110番は無料の現地調査と見積りをして料金を確定させます。


もちろん提示された料金を聞いて断っても構いませんので安心して大丈夫です。


問い合わせはフリーダイヤルのため、下記のボタンをタップしてチェックしてみてください。


\携帯・スマホからもOK!/



くらしのマーケット


引用元:くらしのマーケット


くらしのマーケットはさまざまなジャンルの専門業者にオンラインで予約できるサイトです。


地元の業者の口コミや料金を比較して予約できるので安心がウリです。


1件1件チェックする手間はありますが、エリアによっては50平方メートルを5,000円でやってくれる業者もあります。





ご近所で破格の料金でやってもらえる業者も見つかる可能性があるので、チェックをお忘れなく。


下記をタップしてお住いのエリアを選択するだけで、近くの草刈り業者のリストが表示されます。


\ランキングから選べる!/




もちろん業者に頼まずに自分でやるのもアリですが、うだるような暑さの中で慣れない草刈機を使って作業しないといけないことは忘れないでください。


さいごに


草刈機のレンタルは1泊1,000~2,000円ほどで借りれるため、安くて効率よく草刈りができます。


もしハンディでレンタルするときは、この記事で紹介した服装やゴーグルを着用してケガをしないように作業をしてください。


範囲が広い場合や草刈機の扱いに慣れていないなら、草刈り110番やくらしのマーケットのサイトを利用して上手な業者を見つけてください。


プロが刈ると仕上がりもきれいで見栄えがスッキリするだけでなく、害虫や害獣の発生を抑えることにもつながります。


草刈りで負傷しないように十分注意して、どちらか良い方法を選んで対応してくださいね。


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