クロームブックのデメリット【失敗する前に知っておくべき3つの弱点】

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クロームブック安い!

 

と前向きに購入を考えているならちょっと待ってください!

 

グーグルが作っているOSなので信頼性は高いですが、Windowsと同じ感覚で考えていると「失敗した・・・」なんてことになりかねません。

 

このページでクロームブック(Chromebook)のデメリットとおすすめな人をまとめたので、チェックしてみてください。

 

 

クロームブックにできないこと

 

見た目はよくあるパソコンですが、クロームブックはWindowsやMacとは違うので出来ないこともあります。

 

そこを知らずに買ってしまうと、「やりたい事ができなかった」となりかねません。

 

 

クロームブック内に保存

 

クロームブックはデータの保存先はクラウド上になります。

 

Windowsのようにデスクトップに保存することはできないので、ネットに接続できない環境ではほぼ使えません。

 

(解約済みのスマホをWi-Fiにつながないと使えないのと同じ)

 

クロームブックは一応オフラインでも使用できるように設定できますが、ネットにつながっていない状態での通常使用はめちゃくちゃ不便です。

 

 

エクセルやワードが使えない

 

クロームブックではマイクロソフトのOfficeが使えません。

 

エクセルやワードに似たソフトとして「Google スプレッドシート」や「Google ドキュメント」がありますが別物です。

 

エクセルからスプレッドシート、ワードからドキュメントへの変換は可能(逆もOK)。

 

互換性があるとはいえ毎回変換が必要になるため面倒ですし、100%変換できるかもわかりません。

 

かんたんな文字や表くらいならいいでしょうが、画像いっぱい・複雑な計算式いっぱいのデータ変換はおすすめしません。

 

 

エクセルやワードを使っての資料作成を考えているなら、Windowsを購入するほうがいいでしょう。

 

 

動画編集はできない

 

動画編集はMacやWindows向けのソフトが大半なので、クロームブックにインストールできません。

 

もともとAndroidアプリやWebサイト上で動画編集をしている人なら可能ですが、新たな環境で作業を始めるとなるとおすすめできません。

 

(拡張機能を使って設定すれば、クロームブックでも動画編集できなくはありません)

 

また編集した動画の保存先もGoogle ドライブになります。

 

Google ドライブを無料で使用できるのは15GBまでなので、動画や画像だとすぐにいっぱいになります。

 

15GB以上は月250円かかることを考えると、動画系の使用には不向きです。

 

 

クロームブックがおすすめな人

 

上記ではデメリットを伝えましたが、クロームブックを使うメリットも当然あります。

 

特に最近どうしても使う頻度が高くなったアレにはぴったりです。

 

 

テレワークやオンライン授業でZoomが必要になった人

 

この時期、Zoomを使い始める人が増えていますね。

 

スマホやタブレットでもZoomは使えますが、画面が小さいので会議形式だと使いづらいです。

 

パソコンを買うにしてもテレワークやオンライン授業のためだけならできるだけ安い方がよくないですか?

 

クロームブックならWindowsやMacよりも本体代金が安いので、とりいそぎZoomだけで使いたいならクロームブックで十分です。

 

 

ちなみにZoomを使うときはネット環境も大事です。

 

ソフトバンクエアーやポケットWi-Fiだと途切れたり止まったりして使いにくい可能性があります。

 

使いようによっては今のネットでも通信環境が改善する場合もあるので、できるだけのことはやってみてください。

 

 

Androidスマホ・タブレットユーザー

 

クロームブックは「Chrome OS」を搭載したノートパソコン。

 

パソコンの「Chrome OS」もスマホの「Android OS」もGoogleが提供しているので相性がいいです。

 

クロームブックではPlayストアから100万以上のアプリをダウンロードできます。

 

当然Androidスマホとの同期もOKです(一部アプリでは同期できない可能性があります)。

 

MacとiPhone(アイフォン)みたいな感じで、Androidスマホを使っているならクロームブックはぴったりです。

 

 

パソコンで動画や音楽視聴をしたい人

 

Youtubeなどの動画をメインで視聴するためにパソコンを新調するならクロームブックは最適。

 

ストリーミングで見るならハイスペックPC出なくてもクロームブックで快適に視聴できます。

 

 

またクロームブックではPlayストアからApple Musicがダウンロードできます。

 

iTunesで曲を購入している人もクロームブックで視聴できるということですね。

 

 

クロームブック(Chromebook)ってこんなパソコン

 

クロームブックの特徴はクラウドを活用し、機能を絞ることで安価に提供できることです。

 

ここ最近は急速にオンライン化が進んで、テレワークやオンライン授業を導入する企業・発行が増えています。

 

以前はiPadなどのタブレットが多かったですが、最近では学校から提供されるのはクロームブックが多いです。

 

iPadよりも価格が安いですし、キーボードがついているので子どもの学習にも使いやすいのでしょうね。

 

税込み2万円を切るものもあるので、サブのPCとしても使い勝手がよさそうです。

 

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まとめ:クロームブックは用途次第で使いやすいパソコン

 

クロームブックのデメリットを中心にまとめましたが、使い方次第ではメリットの多いパソコンです。

 

仕事で使うには厳しいかな~

 

個人的には会社で必要な機能だけをしぼって、会社から支給されるなら使えそうです。

 

でも、個人で購入すると必要な機能が使えずに失敗してしまう可能性もあります。

 

 

そう考えると、学校からの支給品としては必要な項目を限定できるのでメリットは大きいです(負担も少ないですし)。

 

また個人使用で考えるなら、動画視聴や音楽を聴くのがメインならクロームブックは超おすすめです。

 

あなたの使いたい用途を考えて決めてくださいね。

 

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